2007年04月30日

消費者金融の朝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000043-jij-bus_all

貸付金残高、6年ぶり低水準へ=06年度末で6兆円に−消費者金融大手5社見通し


消費者金融大手5社の貸付金残高が、2006年度末に合計約6兆円(前年度末は6兆3704億円)と6年ぶりの低水準に落ち込む見通しとなった。

大手5社だけで6兆円ってどんだけすごいんだ?
金貸しって儲かりまくるんだな〜。


利息制限法の上限(年20%)を超える「灰色金利」が09年中に撤廃されることから、各社とも返済能力が低い顧客への融資を絞り込んだため。


消費者金融市場で過半数のシェアを占める大手5社の規模縮小は、規制強化の影響の大きさを改めて浮き彫りにした格好だ。


貸付金残高は、02年度末に合計6兆5043億円のピークを記録した後、多重債務者問題の深刻化を背景に緩やかに減ってきた。しかし、06年度は、金利規制強化を柱とする改正貸金業法の成立で、急激な減少となった。 



消費者金融は今、大きな転機を迎えた。
グレーゾーン金利により、新たな道を模索している。

リストラをして、人件費の削減もしている。
大丈夫か。


特定調停(とくていちょうてい)とは、日本の民事調停手続の一種であり、特定債務者の経済的再生に資するためになされる、特定債務者及びその債権者その他の利害関係人の間における利害関係の調整に係る民事調停であって、当該調停の申立ての際に特定調停手続により調停を行うことを求める旨の申述(特定調停法3条1項)があったものをいう(同法2条3項、2項)。

要するに、特定調停とは、借金の返済が滞りつつある借主について、裁判所が、借主と貸主その他の利害関係人(保証人など)との話し合いを仲介し、返済条件の軽減等の合意が成立するよう働き掛け、借主が経済的に立ち直れるよう支援する手続である。このような性質を有するため、民事調停の一種ではあるが、倒産処理手続の中の再建型手続の一種として位置づけられることがある。実際にも、多額の借金を抱える者が破産せずに返済の負担を軽減できる制度として広く利用され、その申立ては2000(平成12)年の特定調停法施行後急激に増加し続けた(特に大阪市の三セク。大阪ドーム、クリスタ長堀など)。もっとも、2004(平成16)年現在、申立件数は減少に転じつつある。
posted by 借金と仲良し! at 12:11| 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

大手4社で1兆円超す?何が?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000012-yom-bus_all

消費者金融大手のプロミスは25日、顧客への利息返還に備えた引当金を積み増すため、2007年3月期連結決算の税引き後利益の赤字予想額を、昨年11月予想の1541億円から、3783億円に拡大すると発表したそうです。

なんとアコム、アイフル、武富士を合わせた大手4社の赤字予想額は合計で1兆円を上回り。今後も大手の業績予想修正が続き、赤字が一段と拡大する公算もある。

プロミスは昨年11月、今後4年分の利息返還請求に備えて利息返還引当金約2100億円を計上した。ところが、改正貸金業法が昨年末に成立し、貸金業の上限金利引き下げが決定した後、利息制限法の上限(年15〜20%)を超える利息の返還請求が急増したため、引当金を新たに2043億円追加する。返還請求は、半年前に予想した月20億円の2倍の約40億円に達しているという。


借り得なんでしょうかね。

払い負けなんでしょうか。


グレーゾーン金利の影響は大きすぎますね。


一兆円・・・




太すぎます。


利息返還請求という言葉がまだあまり浸透していなかったころは考えられない事態ですね。


金貸しに金返せっていうんですもん。
posted by 借金と仲良し! at 07:22| 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

三和ファイナンス違法取り立て 全店に業務停止命令 43〜66日間

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000007-san-bus_all


長い長すぎる。金融庁は4日、消費者金融準大手の三和ファイナンス(東京都新宿区)に対し、本社主導で違法な取り立てを行っていたなどとして、国内415の全店舗(無人店を含む)について43〜66日間の業務停止命令を出したようです。


貸金業者への全店業務停止命令としては最長の処分となる。



強引な取立てで消費者を苦しめてたのだから、そのツケがまわっていたのでしょう。


家族への取立て、子供の学校をしつこく聞くなどの違法取立てがあったようです。


どんな理由があろうと会社に電話を掛けたらいかんようですね。


関係ない人まで巻き込むやり方は流石に金を貸した側としてもやってはいけない行為なのではないでしょうか?


ただ、業務停止だからといって、支払いが停止というわけではないので、ちゃんと払ってくださいよ。


取立てが来ないのをいいことに払わないのはあなたもルール違反ですよ。

しかし、本当に最近業務停止命令が多いですね。

昨年の4月にアイフル、12月に三洋信販と立て続けに業務停止になってます。



先日のアイフルの希望退職者が644人いたケースもそうですが、今までの悪さが自分たちの首をしめてきたんでしょうね^^
posted by 借金と仲良し! at 11:20| 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

アイフル、希望退職に644人応募=予定を大幅に上回る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000185-jij-biz


なんと、アイフルは30日、グループ各社で募集していた希望退職に、当初予定の400人程度を大幅に上回る計644人が応募し、全員受理したと発表した。
アイフルでは1月、グレーゾーン金利を規制する貸金業法の改正を受け、大幅なコスト削減策の導入を決定。店舗の統廃合をはじめ、コンタクトセンターの効率化やスタッフ部門の簡素化などを発表した。また、これに伴い2月から、特別退職金の支払いや再就職支援を条件に希望退職者を募集してきた。


えーっ全員受理したんですね。


しかもアイフルは今後、契約社員などの削減にも取り組み、2008年3月期以降の人件費が年間約81億円減少すると見込んでいる。一方、希望退職者などに特別退職金を支給するため、07年3月期に約95億円の特別損失を計上する。 


これだけ騒がれたら、消費者金融業は本当にヤクザの商売になってしまいそうですね。


怖い怖い。


銀行系の金貸しと闇金系のやくざの金貸しの独壇場になりそうな感じですね。


どうにか歯止めをかけないと・・・


むしろ、金を借りなくてもいいような状態にはならないのか・・・


お金の勉強は常に続けないといけませんね。


欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。
カトー

これはすばらしい名言です。

欲しいと思うものを借金してまで買う人がいます。
本当に必要なものですか?

必要なものを借金してまで買うのとは意味が違いますからね。
posted by 借金と仲良し! at 11:34| 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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