2007年03月10日

レイク 有人店舗6割閉鎖へ 400人規模の希望退職も募る

消費者金融は今たいへんなことになっていますね。

レイク 武富士と有人店舗をジャンジャン閉鎖させています。



このままの経営状態で借り入れできる消費者金融が審査を厳しくしていったら逆にヤミ金がはやってしまうのではないかと不安になります。


しかも、今は詐欺も横行していて、

聴覚障害の人をだましてお金を儲けようとする悪いやつらもいますので注意が必要です。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2007030800386

先に紹介したレイクが有人店舗閉鎖の件もそうですが、今低所得時代の到来によりお金は稼ぐものではなく借りるもの・騙すものという悪い価値観が横行しているようにも思われます。


巷で聞くレイクの評判です。
10秒審査であなたの時間を無駄にしません。コマーシャルも放送しているのでご存知の方も多いと思いますがファミリーマートで返済ができるサービスが好評になっております。審査が甘いのも拍車をかけ申し込みが非常に多い消費者金融会社です。

コマーシャルをしているからなんだと言うのでしょうか。

消費者金融が堂々とゴールデンタイムにCMをしているのは先進国では考えられないことだそうです。

日本は大丈夫でしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070309-00000006-fsi-bus_all



最後に今日は多重債務者のお気に入り 自動契約機をウィキペディアで調べてきました。

自動契約機(じどうけいやくき)とは、消費者金融会社の支店や無人店舗に設置されている大型媒体(情報機器)で、遠隔地との間で身分証明書の提示と情報入力などにより審査を行い、その場で金銭賃借の契約手続とサラ金カードを発行する大型情報機器を言う。契約機が設置してある場所に無人店舗が多いことから、無人契約機とも言うが、人手で審査が行われる為不適切な表現である。

1993年にアコムが設置した「むじんくん」が最初である。

類似したもので銀行系消費者金融会社のカード申込機がある。これはマルチメディアキオスク端末と同等の大きさで、契約申込書類の投函・本人確認資料のスキャンと、キャッシングカードを発行する機能に特化したものである。また、三菱東京UFJ銀行にも口座の開設、各種届出などができる自動受付機(愛称は旧UFJ銀行が「テレビ窓口」、旧東京三菱銀行が「テレビバンク」)がある。

業種は異なるが、JR東日本の一部の駅で導入が開始された指定券などの対話型無人自動券売機「もしもし券売機Kaeruくん」も、遠隔地との間で証明書などの画像も含む情報をやり取りして、乗車券類を購入することから、技術的には自動契約機に近い。

アコム - むじんくん
アイフル - お自動さん(お地蔵さんを捩ったもの)
プロミス - いらっしゃいまし〜ん(1999年まで 現在は機種名そのものが付いていない。挨拶「いらっしゃいませ」を捩ったもの)
武富士 - ¥(エン)むすび
ほのぼのレイク - ひとりででき太(前サッカー日本代表監督のジーコが宣伝していた)
アエル - ひタッチくん
三洋信販 - ポケットバンク
日本プラム - プラムくん
日専 - 大夢マシーン ほか


こんなに街に溢れているのですね。

怖いです。

恐怖です。
posted by 借金と仲良し! at 10:06| 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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