2007年02月09日

多重債務者

<多重債務者>過払い金を国保料に 滞納減目指し 厚労省

法改正によって2009年までにグレーゾーンは撤廃されるようです。

しかし、過払い分のお金は取り返せるそうで、過払いでお困りの方は是非取り返してください。

クレジットにしろ、消費者金融にしろ今までがっぽり儲けたのでこれから新たなことをしない限り復活は厳しいでしょう。

しかし、以前も紹介しましたがサラ金がなかなかお金を貸してくれなくなってきてるので借金返済のために借金する人がヤミ金に手を出さないか心配でなりません。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070209-00000014-mai-pol

グレーゾーン金利(グレーゾーンきんり、灰色金利)とは、利息制限法に定める上限金利は超えるものの、出資法に定める上限金利には満たない金利のこと。利息制限法によると、利息の契約は、利息制限法で定められた利率を超える超過部分は無効とされている。貸金業者、特に消費者金融(サラ金)業者の多くは、この金利帯で金銭を貸し出す。

利息制限法に定める上限金利を超え、出資法に定める上限金利に満たない金利帯をグレーゾーン金利という。登録を受けた貸金業者であれば、かなり容易にグレーゾーン金利による利息を受けることができ、利息制限法の上限金利は簡単に踏み越えられることになる。このようなグレーゾーン金利を発生させる仕組みは、貸金業の統制を図るために整えられた面がある。すなわち、登録を受けた貸金業者に対し、監督官庁による厳しい規制というムチと、その代償として、グレーゾーン金利による利息を受け易くするというアメの役割を、それぞれ果たしているからである。

ウィキペディアより抜粋
posted by 借金と仲良し! at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

最近の消費者金融事情

高齢者の被害急増、悪質訪問クレジット契約を法規制へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000001-yom-soci

ヤフーからのリンクなんですが、高齢者ってなんであんなに簡単に羽毛布団買うんでしょうか?

簡単にクレジット契約結びますよね。

強引に買わせられてるのは言うまでもないのですが、羽毛布団だけは非常に買いやすいですよね。

私が通信系の営業をしてる時は、親の敵のように怒鳴り散らす高齢者がいたのですが。

なぜか、羽毛布団は・・・

いっそのこと羽毛布団式光ファイバーとか開発してみたらいいかもしれません。

話は少し、脱線します。
【消費者金融大手が融資審査を厳格化】
http://news.livedoor.com/article/detail/3016745/

消費者金融大手の融資審査が厳しくなってきたと、2007年2月6日付の日本経済新聞が伝えた。
武富士やアコム、プロミス、アイフルの大手4社の新規借り入れ申し込みに対する承認率は昨年12月で平均44%となり、2人に1人以上の確率で貸し出しを断ったことになるという。
J-CASTニュースの取材に武富士は、「以前は50%から、高いときには60%ぐらいあった。
06年秋ごろから下がってきた」と説明した。
消費者金融各社はグレーゾーン金利の撤廃に伴い、貸出金利の上限が下がるのを見越して、返済能力の高い顧客の取り込みに力を入れている。
消費者金融の融資審査が厳しくなれば、これまで借り入れができた人が借りられないケースが増えて、いわゆる「闇金」に駆け込む可能性が高まり、自己破産者の増加が危惧される。

消費者金融に断られて→闇金っていうパターンは非常に多いのでこれから注意が必要ですね。


posted by 借金と仲良し! at 15:41| Comment(1) | TrackBack(2) | 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

口頭弁論呼出状が来た

あなた、口頭弁論の期日呼出状が届きました?

どう対処していいかわからなくなって検索したらココに辿り着いた?

しかも、ネットカフェで検索中?

対処法は簡単です。

出廷しましょうーー^^

平謝りしたら分割返済に応じてくれますよ。

しかも、裁判費用の負担なんてないですから^^

支払い命令で相手に裁判費用の請求はできないはずなので単なる脅しです。

おそらくあなたは携帯電話やクレジットカード、消費者金融などの支払いを怠っていませんか?

そうですよね?

怠っていますよね、私にも経験があります。

一応、その呼び出し主でもある債権者に電話してみるといちいち裁判所に行かなくてもよくなるケースがありますよ。


ちなみにその手紙が来た時点でブラックという人もいます。

詳しくはわかりませんが、私はブラックぽいので間違いないでしょう。

STOP 借りすぎ



口頭弁論(こうとうべんろん)は日本における民事訴訟手続において、双方の当事者または訴訟代理人が公開法廷における裁判官の面前で、争いのある訴訟物に対して意見や主張を述べ合って攻撃防御の弁論活動をする訴訟行為。

憲法第82条により、判決で終局する争訟は口頭弁論を経なければならない(必要的口頭弁論)。ただし、決定で終結する事件は口頭弁論を開催するかどうかは裁判所の裁量(任意的口頭弁論)でなされ、口頭弁論がなされることはまれである。ただし、武器対等による裁判官の面前での審尋がなされることは民事保全法による事件を中心にまれではない。

口頭弁論においては準備書面を提出することが要求される。

口頭弁論期日だけの続行では審理が遅延するため、現在の民事訴訟法では、準備的口頭弁論、弁論準備手続、書面による準備手続を創設し、争点整理に活用することにした。弁論準備手続は旧民事訴訟法で明文条文がなく実施されていた弁論兼和解を正式の準備手続として明確にした手続である。
出典:ウィキペディア

※検索対策
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道は必ず開けます。
借金でお困りの人が少しでもここで情報を得て道を切り開くことを祈ります。

posted by 借金と仲良し! at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

ヤミ金

前回の記事の最後にヤミ金は絶対にやめろと書きましたが。

実は私、ヤミ金の一歩手前のころに実際に電話かけて借りようとしたことがあります。

ですが。。。

借りれませんでした。というか貸してくれませんでした。

10万くらい借りようとしたのですが、

借金の一本化を提案され、言われたとおりにしていたら向こうと連絡が取れなくなりました。

なんだったんだ。。。

今ではしっかり働いて返しましたけど。

酒の席でのネタとして使っています。

おそらく『摘発』されたんじゃないでしょうか。



闇金融(やみきんゆう)は、ヤミ金融、ヤミ金、闇金などとも書き、国(財務局)や都道府県に貸金業としての登録を行っていない貸金業者、または、その業務を指す。さらに、貸金業の登録をしているものの違法な高金利を取る業者、または、その業務を闇金融に含めることもある。

厳密な定義はなされていないが、下記のいずれかひとつでも該当すれば闇金融に当たるとされている。

無登録の業者全て(このとき、金利の高低は無関係。もっとも、年率29.2%の金利や取り立ての制限を守っている業者は皆無である。)
仮に登録されていても、出資法の制限を超える金利を課す業者
登録番号を表示しないか、あるいは登録番号をもっともらしく偽証する業者(090金融は全て非表示。仮に固定電話の番号を表示していても、登録番号を偽証する業者も多い。)
電話番号が携帯電話のみ(いわゆる090金融)で、固定電話の番号を表示しない業者(登録には固定電話の番号を有し、また広告で表示しなければならない。携帯電話の番号ではほとんど足がつかず、摘発が極めて困難なため、携帯電話の番号のみによる登録は一切認められない。)
「あなたの信用状態では貸せない、しかし○○社なら貸してもらえるかもしれない」などと、違う闇金融を紹介するというものもある。紹介された先で金が借りられたら「それは当社が紹介したから」などと言って紹介料を騙し取るタイプのもの。

出典:ウィキペディア
posted by 借金と仲良し! at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

借金 ブラック 裁判所 督促状 自己破産

あなたもお仲間ですね?

このブログで借金にたいする問題を解決していきましょう^^

必ず道は開ける!

私は20歳のころの失敗で借金を重ね、特定調停をした経験があります。

自己破産はありません。

しかし、調停したにもかかわらず、支払いを2回怠ったことがあります。

でも強制執行などされていません。

どうしてされなかったのか。

私の後ろを追いかけてきているみなさん。

大丈夫です。一緒に戦いましょう^^

毎日一つづつ借金返済のための情報を教えていきますね♪

特定調停(とくていちょうてい)とは、日本の民事調停手続の一種であり、特定債務者の経済的再生に資するためになされる、特定債務者及びその債権者その他の利害関係人の間における利害関係の調整に係る民事調停であって、当該調停の申立ての際に特定調停手続により調停を行うことを求める旨の申述(特定調停法3条1項)があったものをいう(同法2条3項、2項)。

要するに、特定調停とは、借金の返済が滞りつつある借主について、裁判所が、借主と貸主その他の利害関係人(保証人など)との話し合いを仲介し、返済条件の軽減等の合意が成立するよう働き掛け、借主が経済的に立ち直れるよう支援する手続である。

このような性質を有するため、民事調停の一種ではあるが、倒産処理手続の中の再建型手続の一種として位置づけられることがある。実際にも、多額の借金を抱える者が破産せずに返済の負担を軽減できる制度として広く利用され、その申立ては2000(平成12)年の特定調停法施行後急激に増加し続けた(特に大阪市の三セク。大阪ドーム、クリスタ長堀など)。

もっとも、2004(平成16)年現在、申立件数は減少に転じつつある。

ウィキペディアより

今は自己破産なんかしなくても大丈夫です。

絶対にヤミ金に手を出してはいけませんよ^^



それでは今日は初めてなのでこの辺で!
posted by 借金と仲良し! at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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